人

「人は、死なない」について、ネットで話題になっているそうです。

語り部は東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および医学部付属病院救急部・集中治療部部長の矢作直樹さん。

「おかげさまで生きる」という書籍に書かれていることだそうです。その中で矢作先生は、
「死は終わりではありません。私たちの魂は永続します。そもそも私たちの本質は肉体ではなく魂ですから、病気も加齢も本当は何も怖がる必要はないのです」と言っている。
そして「生命は我々が考えるほど単純ではないこと、医療でできることはごく限られていることを一般の人々に理解していただき、自分の命を人任せにせず自分自身で労わってほしいという思いをささやかながら述べてみたい」 と医療の限界を解く。

医者のいう職業は構造的不況業種であるとし、国で保護しましょうとなっている。そう、健康保険制度です。医療又は予防医学が進歩すればするほど、患者の数が減るとしているのです。
実際にはどうでしょう、製薬会社、医療機器会社、健康保険ととてつもなく大きなお金が動く市場は益々拡大して、我々市民は蚊帳の外ですね。

矢作先生はこの官民一体の構造にモノ申したものだと思います。けして「オカルト」「スピリチュアル」なことではなく、むしろそれを利用して云いたいことを言ったということでしょう。

科学の世界で今世紀初頭に、この宇宙にはダークエネルギーといわれるものと、ダーク物質といわれる物を合わせて97%のエネルギーが存在することを、世界の科学者が認めました。簡単には「気」と考えると解りやすいと思います。気功の世界ではどうも「スピリチュアル」な世界と結び付ける団体が多いので、なかなか国から認知されないのが現状です。それもあって「気」というものを「スピリチュアル」なものと結びつけ、なかなか世の中に認知されていません。

実際は人は気によって生かされているともいえ、気の流れが止まった時を死となります。この考え方は中国の玄学によります。いわゆる、気の流れをよくすることで様々な病にかからないように、自然治癒力を高めるというものです。


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