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ペットを飼うと寿命が10年伸びる

ペットとは、愛玩動物(あいがんどうぶつ)伴侶動物とも呼ばれ、人の心を和ませたり楽しませてくれます。
ただペットを飼うことのメリットだけではなく、デメリットもあります。そしてそれに伴う問題が起きているのも事実です。
さまざまな事情があるでしょうが、その辺を理解して上手に付き合いましょう。

犬の死骸大量遺棄、元ペットショップ店員を逮捕

読売新聞 11月18日(火)からのニュースが入った。
栃木県内で大量の犬の死骸が見つかった事件で、県警は18日、同県那須塩原市共墾社、元ペットショップ店員木村正樹容疑者(39)を廃棄物処理法違反などの疑いで逮捕した。

 発表によると、木村容疑者は10月30~31日、宇都宮市芦沼町の河川敷に犬45匹の死骸を遺棄したほか、同県那珂川町のがけ下に27匹の死骸と生きた犬8匹を捨てた疑い。「知り合いのブリーダーから無料で引き取り、トラックで運ぶ間に死んだ」と供述している。

輸送の途中で死亡したので捨てたと云うが、この言葉は、私には身を切られるようか感覚が襲ってきます。悲しい出来事ですし、こんなことはニ度と起きないようにしてほしいものです。

噛み犬のしつけ方から学ぶ愛犬と楽しく暮らす

犬の「噛み癖」というのは、非常に緊急性が高く、深い悩みです。愛玩動物だったはずのペットが一転して凶器になるというのは、楽しく愛犬との生活を送れないどころか、ストレスの何者でもありません。

自分たちのこともありますが、御近所の方への迷惑も考えなくてはなりません。
噛み犬のしつけ方から学ぶ愛犬と楽しく暮らすに傾向と対策を載せました。

最近の物騒なニュース

産経新聞 2014年11月5日
滋賀県米原市顔戸の鋼材加工会社で、切断されたネコの死骸が敷地入り口付近に置かれているのを、出勤してきた従業員が見つけた

山形新聞 2014年11月3日
県は、ペットの適正飼育や動物愛護精神の醸成に努める県動物愛護管理推進計画を改定した。特に猫の殺処分数が毎年度2000匹を超え課題となっており、10年後に半分に抑えるとする具体的な目標を掲げた

スポーツ報知 2014年11月2日
宇都宮市芦沼町の鬼怒川東岸の河川敷で10月31日に小型犬約40匹の死骸が見つかった事件で、栃木県警は1日、現場付近で新たに2匹の犬の死骸を発見した。

テレビ朝日系(ANN) 2014年11月1日
先月31日午前11時半すぎ、宇都宮市の鬼怒川の河川敷で、通行人が犬の死骸を見つけました。警察が付近を調べたところ、約40匹の犬が川岸や川の中で死んでいるのが見つかりました。

※犬と一緒に、楽しく快適に暮らす為に必要なもので、気になっている物を紹介します。中でも、犬のフンも処理できる、生ごみ分解機は本当に気になっています。
こちらにリストを載せました。

スペインがエボラ患者の愛犬の安楽死宣告

10月8日(ブルームバーグ):エボラ出血熱に感染したスペインの看護助手の愛犬「エクスキャリバー」が、保健当局の命令で安楽死させられる可能性がある。飼い主と動物愛護団体は助命を求めて運動している。 とyahooニュースに出ていたが、保険当局から犬とエボラ出血熱と人とのかかわりについての報告が聞かれない。短絡的な行為は、後々に大きな傷跡を残すことになると思うのですが、どうでしょう。民主主義のルールから大きく離脱した今回の発表に、少々がっかりですね。
その昔のスペイン艦隊のころの血が騒いだんだろうか。

※犬と一緒に、楽しく快適に暮らす為に必要なもので、気になっている物を紹介します。中でも、犬のフンも処理できる、生ごみ分解機は本当に気になっています。
こちらにリストを載せました。

富士山の迷い犬「富士男」幸せな新生活、一方で「年間16万頭殺処分」の現実

産経新聞 2014年10月8日(水)で紹介されました。
 平成25年7月に富士山頂で保護された迷い犬が、浅草に住む里親の夫婦に引き取られたとのことです。保護された時はがりがりに痩せていたのが、いまは体重も増えて大変元気だそうです。
当時「富士男」と呼ばれていましたが、「とんと」に改名したそうです。
保護にかかわった動物保護団体は「年間16万頭の犬猫が殺処分されているという事実を忘れてはいけない」と訴えているそうですが、全くそのとおりです。ただ今回のようなニュースはこのことを考えるのには大事な何かを投げかけてくれました。

※犬と一緒に、楽しく快適に暮らす為に必要なもので、気になっている物を紹介します。中でも、犬のフンも処理できる、生ごみ分解機は本当に気になっています。
こちらにリストを載せました。

旭川市の歩道にネコの頭が…周囲に血痕も胴体もなし

テレビ朝日系(ANN) 10月6日(月)報道がありました。

歩道でネコの頭部だけの死骸が見つかりました。

近所の人:「ただただびっくり、こんなの初めて。気味が悪い」
 5日午後6時半ごろ、北海道旭川市の歩道で、頭部だけのネコの死骸が放置されているのが見つかりました。警察によりますと、辺りに血痕はなく、胴体も見つかっていないということです。警察は、何者かが刃物のようなもので切断したものとみて、動物愛護法違反の疑いで調べを進めています。旭川市では3月にも、幼稚園で頭のないネコの死骸が見つかっています。
理解できない行動をする人がいることは、皆さんもよく存じているでしょうが、改めて周りを見てしまいますね。何処にどのような猫がいるのかを、把握しておくのは大事なことです。ご近所さんとの繋がりをもつのと同じく、街の猫たちとの繋がりを持つことは、今回のような悲惨な事件を未然に防ぐきっかけになると思います。どうか猫たちに気を配ってあげてください。

※私の家にも猫がいます。家猫にしていますが、外に出たがります。慣れていない外に出すのは危険なので我慢させていますがチョッと胸が痛いです。
これから寒い冬に向かいます。ネコ用の暖房機をそろえてあげようかと思っています。こちらにリストを載せましたが、色々あって迷いますね。空気清浄機も気になりましたので載せました。

葛飾の民家に犬60匹 飼い主入院で引き取り手募集

産経新聞 10月3日に載りました。

葛飾区内で約60匹の犬を飼っていた1人住まいの70代の女性が交通事故で入院、葛飾動物愛護の会(阪本可津代代表)が犬の引き取り手を探しているという。

犬を飼い始めたのは5年ほど前に、知り合いの高齢者が「もう飼うことができない」という犬を、殺処分が忍びなくて譲り受けていたのが始まりという。

ペットを飼うことに伴う様々な責任や困難を理解していたならば、また違った方向へ向かったことだろう、ただかわいいだけでは済まない問題になることがある、典型的な例ではないだろうか。

ネコ不審死、「餌やりに憤慨」も…自分の飼い猫には「餌やって」

産経新聞 10月2日(木)に載りました。

東京都大田区の公園や駐車場で相次いだ猫の不審死事件は4月以降、有害物質入りの餌を食べるなどして計45匹の猫が死亡した。警視庁は9月18日、動物愛護法違反容疑で同区の男を逮捕。容疑者の男は「野良猫への餌やりに憤慨していた」と動機を供述しているという。

野良猫への餌やりなどをめぐり、住民間のトラブルはどこでも耐えない問題です。
野良猫とうまく付き合う方法には住民の同意が必要で、ルールを作って地域ぐるみで見守ることが大事ではないでしょうか。

※私の家にも猫がいます。家猫にしていますが、外に出たがります。慣れていない外に出すのは危険なので我慢させていますがチョッと胸が痛いです。
これから寒い冬に向かいます。ネコ用の暖房機をそろえてあげようかと思っています。こちらにリストを載せましたが、色々あって迷いますね。空気清浄機も気になりましたので載せました。


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