老人2

老人に多い病気と予防

■ガンは、生活習慣や生活環境を見直すことで、かなり予防できることが云われています。

財団法人がん研究振興財団が「がん予防のための新12か条」を提唱してますのでご覧ください。

■国立がん研究センターがん予防・検診研究センターでがんリスクチェックを無料で受けられますので、どうぞ試してください。

過去20年にわたり日本人の生活習慣と、がんや他の疾患との関係について永年の調査を分析した結果をまとめ、さらに、どのような生活習慣が、がんや他の病気に繋がりやすく、また病気に罹りにくいのかを、分かりやすい形のコンテンツにまとめたリストだそうです。

■生活習慣病は、糖尿病や高血圧、脂質異常症(高脂血症)などがありますが、生活習慣病の多くは、不健全な生活の積み重ねによって、内臓脂肪型肥満となることが原因だと考えられています。

厚生労働省では、生活習慣病の予防に以下のようなスローガンを掲げています。

「1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ」

どうですか、誰もが解っていることですよね。でもなかなか実行出来ないのが現実です。一つ私からの提言です。果糖をあまり取らないはどうでしょう、肝臓への負担をへらすのが狙いです。

■メタボリックシンドロームは、内臓脂肪型肥満をベースに高血糖、高血圧、脂質異常が複数重なることによって、動脈硬化を引き起こし、心臓病や脳卒中といった命にかかわる病気の危険性が急激に高まるので、大変危険です。

厚生労働省のサイトで、メタポリック検診が無料でチェックできますので、調べてみてはいかがでしょうか。

■認知症の予防も、生活習慣病の予防と同様のもので、適度の運動を行うことや肥満を避けることが有効であることが、分かってきているようです。

また手軽な予防法としては、赤ワインを飲むことがよいということもわかってきています。これは赤ワインに含まれるポリフェノールが、認知症の予防や改善に有効とのことです。飲む量は1日ワイングラス2杯程度ということですのです。

保険見直し 無料相談
などで、老後のことを視野に入れた保険の見直しをされてはいかがでしょうか。

私は携帯電話の料金の見直しに、年に一度はショップに行っています。

サービスの内容がよく変わるので、必ず契約内容の変更になり、料金も少し安くなります。

それと同じで、今の保険も外資系が入ってきて自由競争が激しくなり、サービスがどんどん見直されています。

保険の見直しは書き物が多くて少々大変ですが、一度も見直しに行っていない方は大きく金額が変わることもあるので、お勧めします。

健康維持について、考え方を変えてみてはいかがでしょう。

病気について少々書きつづりましたが、私がお薦めしたい健康維持の方法をお知らせします。

私は50歳後半のおじさんですが、これまでの人生で多くのことを学んできました。

中でも16年間、気功と玄学を学んできました。

気功はみなさんお分かりでしょうが、玄学は聞きなれないと思います。

玄学は中国の聖人,老子によって始まり、「周易」「荘子」三者の説を合わせて三玄と云い、また玄学と称します。

これらを勉強することで、少しずつ健康維持についての考え方が、いままで言われてきたものと少々違う考えになってきました。

西洋医学から東洋医学への転換です。

そのことについて、またはその方法については 東洋医学の源流から見る自分治療に載せます。

どうぞご覧ください。皆さんの健康な老後を願って書きました。


この記事をご覧の方は下の記事も見ています