特別

内容

高齢者又は障がい者向けに浴室の段差の緩和やその他設備の改善を行い。なおかつ緊急時にボタンひとつで通報できる連絡通報用装置の設置等を行った賃貸住宅です。
中層住棟(5階建以下)の場合は1階の一部の住宅、高層住棟(6階建以上)の場合は1~3階のうちUR都市機構が指定した一部の住宅です。

申込条件

・日本の国籍を有する方、又はUR都市機構が定める資格を有する外国人の方で、本人が継続して住みたいと思っている方。
・満60歳以上の高齢者または障がい者の方、もしくは高齢者を含む世帯の方。
・申込本人の毎月の平均収入額が基準月収額(家賃の4倍、または33万円)以上。
・単身者でも申込みできる住宅のうち、基準月収額が25万円を超えるものについては、単身者が申込む場合に限り、基準月収額を25万円とする。

住宅設備・サービス

・台所のコンロ台を使いやすい高さに調整。
・室における浴槽と洗い場の段差の緩和、手すり(握り棒)の設置、出入口扉のアルミ製折り戸を設置。
・トイレの暖房便座用コンセントや手すり(握り棒)を設置。
・あらかじめ記憶させた連絡先に、緊急時にボタンひとつで通報できる連絡通報用装置を設置。

申込方法

・先着順による受付です。
・空き室状況をフリーダイヤルでご確認のうえ、各UR営業センターにてお申込む。
 ※フリーダイヤル TEL.0120-411-363 空き室状況確認。
 ※東日本賃貸住宅本部 TEL.03-3347-4375 で該当の営業所を聞いてください。


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