カイゴ

内容

自立志向の強い、人生の円熟期を積極的に暮らしていこうという方々が「安心して住み続けられる住宅」づくりを考えた、UR都市機構の賃貸住宅。
国土交通省のシニア住宅制度(平成2年度創設)に基づき、平成7年よりシニア賃貸住宅がスタートした。場所は「ボナージュ横浜」と「ボナージュ稲毛海岸」

このサービスは、高齢者の生活特性に配慮した設備・仕様の採用、生活を支援するための施設の設置、サービスの供与等高齢者の住生活の安定及び向上に資する特別の措置を講じた住宅です。

申込資格

・日本の国籍を有する方、又はUR都市機構が定める資格を有する外国人の方で、本人が継続して住みたいと思っている方。
・本人が満60歳以上で単身者
・本人が満60歳以上で配偶者と同居
・本人が満60歳以上で満60歳以上の親族と同居
※資格を有する外国人の方とは
1)「出入国管理及び難民認定法」(昭和26年政令第319号)第22条第2項もしくは第22条の2第4項の規定により永住許可を受けた方、または、「出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律」(平成元年法律第79号)附則第2項の規定により永住者としての在留資格を有する方。
(2)「日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法」(平成3年法律第71号)第3条に規定する特別永住者として許可された方。または、第4条もしくは、第5条の規定により特別永住者として許可された方。
(3)1および2に該当する方のほか「出入国管理および難民認定法」第19条の3に規定する中長期在留者または同法別表第1の上欄に掲げる「外交」もしくは「公用」の在留資格を有する方で、賃貸借契約の内容を十分に理解できる方。
・自立されていること。
・身元引受人を立てられる方。
 (親族(6親等内の血族及び3親等内の姻族))
・申込本人を含めた同居世帯の全員が暴力団員ではないこと。
・平均収入額が入居基準月収額以上ある方、または貯蓄額が入居基準貯蓄額以上ある方。
 1、平均月収額は過去1年間の合計額を12で割った額
 2、基準月収額は1世帯33万円(固定額)、単身者で25万円(固定額)
 3、貯蓄額とは、銀行(ゆうちょ銀行を含む)等の預貯金の合計額
 4、基準貯蓄額とは月額家賃の100倍になります。
・その他、申込み本人の平均月収額や貯蓄額が、基準月収額や基準貯蓄額に満たない場合等の特例もあります。又、家賃等の一時払い制度もあります。

住宅設備・サービス

[基礎サービス]
・温水式床暖房
・暖房付きのバスルーム
・生活支援サービス

[選択サービス]
・在宅介護
・ショートステイ
・介護研修
・機能訓練
・アクティビティ


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